
そもそも汁物が好きです。作るのも比較的苦じゃないし。一汁三菜はベストだけど、一汁一菜でもいいしで、「汁」があることが大事。思い立ったらすぐ作れるように、冷凍庫には切ってある油揚げやシイタケ、乾物も麩やら乾燥カットわかめなどなど、包丁を使わずしてそのまま具になりそうなラインナップは、なかなか豊富だと思います。
最近、娘が朝ごはんに、白飯と味噌汁とちょっとおかずってメニューを選ぶことが多くなり(前はもうちょっと楽だったのに…)、味噌汁の出番が多くなってきたのに、具がなんとなくマンネリ化してきたところで、この本を見つけました。
いろんな具の組み合わせが紹介されている本で、読んでいるとこんなのも具になるのか、というか、具にしていいんだ!と目が覚める組み合わせも多くて、驚くページも多かったです。タイトルの通りおかずって言っていいような、肉とか卵とかも登場したりゴロゴロした大きめ具材のメニューが多くて、そのあたりは私はあまり選んでこなかったので、発見が多かったな。サツマイモ入りはさっそく作り、次はさつま揚げを入れてみたいなと思ってるとこ。
メニューの豊富さも良かったけど、ダシに具を入れる順番なんて気にしない、肩肘張らず気楽に作っていいんだよってところが余計気に入りました。だしは顆粒だって何だっていい、の一方、味噌は本物(ダシなどが入っていないようなもの)を使いましょうとのことで、ここのところ手を抜いてボトルから押し出せばいいだけの液状の味噌を使っていましたが、そのうちまたちゃんとした味噌に戻してみようかな。
おかずになるように、最近の傾向としてはとりあえず3種類は具を入れたくなっています。
さて、今日はどれとどれとどれにするかな?
◆『みそ汁はおかずです』学研出版
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