スマホ交代

前回、PC交代の話を書きましたが、実は交代劇はケータイも。。。
以前の機種を使い始めて、まだ2年は経っていませんでした。壊れたわけではないけど、最近全体的な動きがなんとなくモッサリしてきたのと、USBの差さり具合がちょっと微妙で充電がうまくいかなかったりするようになったので、秋に出ていた好みのXperiaに勢いで機種変更しちゃいました。
代えてみたら、動きがかなりサクサク!指紋認証機能なんかもついててイマドキです。
以前と比べると、機種変更の時のデータ移行などがずいぶん簡単にできるように変わっていたので、思ったより時間かからなかったかな。大変だったのは、microSDを容量の大きいものに新調したのですが、音楽やら写真やらの既存データ量が多く、PC経由でカード間の移行にかなり時間がかかった点か…。
なかなか新しい使い方をしないのだけど(使う機能やアプリはほぼ固定…)、せっかくスペックアップしたんだし新しいコトにも使ってみたいです。

◆SONY Xperia X Compact SO-02J
http://www.sonymobile.co.jp/xperia/docomo/so-02j/

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# by kunisaru | 2017-03-26 01:08 | Comments(0)

PC交代

それはそれは急なコトでした…。
前日までフツーに使えていた自宅のノートPC、急に電源が入らなくなる事件発生。でもよくよくよくよく確認した結果、動いてはいるんだけど、画面がついてないってな状態だとわかり、HDMIケーブルでテレビに繋いでみたら画面がうつった!
でもこんな状態じゃいつどうなるかわからんと、さっさとヨドバシ.comで新PCを注文し、あっという間に翌日到着したPCをセットアップしています。東芝dynabook T75 15.6インチ。色はサテンゴールドで、ヨドバシオリジナルのモデルなんだとか。Windows10は、まだ会社でも使ってないから、慣れるまでかかりそうです。
とりあえず無事に旧PCからのデータバックアップは済んで、ひと安心。でも、なかなか時間が取れないので、新PCを買ってからもう半月くらい経っているのですが、まだまだ仕上がりそうにない…。ま、メール環境は復旧し、こうやってブログが書けるくらいには戻ったから、あとは少しずつやって行こうと思います。
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# by kunisaru | 2017-02-09 00:34 | Comments(0)

新しい年のご挨拶がまだでした。。2017年もどうぞよろしくお願い致します。
毎年のように慌ただしい年末年始を過ごし、仕事始めから飛ばし気味で、気が付けばもう1月ももう下旬…。今年もこんな感じであっという間に過ぎて行くんだろうか。。いかんいかん、日々をちゃんと楽しみながら過ごしたいもんです。と、気持ちだけでも持ってないとね。

ところで、今回の年越しも、ここ数年恒例の「2355-0655」を観ながら新しい年を迎えたのですが、2017年になってすぐに引いた(撮った)新春たなくじがこちら。
 ↓
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うっすらですが、「大吉 大漁!」の文字が…。今年はこうやって目の前を大吉が過ぎて行くんだろうか。。いかんいかん、薄めの大吉?が日々ちゃんとあるはずだと、楽しみにしながら過ごしたいもんです。と、気持ちだけでも持ってないとね。


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# by kunisaru | 2017-01-24 00:05 | Comments(0)

ご近所カフェ

d0037451_23563438.jpg家から歩いて3分くらいのところに、いつの間にかおしゃれなカフェが出来ててびっくり。1人でごはんを食べる時があったのでちょうど良いと、行ってみました。

内装もグッズも食事も雰囲気も、まさにカフェ!って感じで、一瞬自分ちの近所にいることを忘れかけました。(^^;



注文してみたキッシュのプレートは盛りだくさん!メインのキッシュ以外に、たくさんの野菜や生ハム、それにハイジのパンが。パンはふわふわでした。個人的には、お酒と一緒でも良いなーと思えるものばかり!なので仕方なく(?)1杯だけ~♪
ランチには他にハンバーガーもあり、それもとても美味しそうだったので、ゆっくりしたい時に時間を見つけて(なかなか無いのだけど)、また行ってみたいです(^^)

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# by kunisaru | 2016-12-23 23:59 | Comments(0)

d0037451_00453360.jpg私の中では、これまで読んだことのない雰囲気の本でした。読んでいて、どこかのタイミングでふとよぎったのが、「この作者の人、なんとなく年下に感じる…」という感覚。人間関係に面倒くささを感じるところとか、他者に合わせてやり過ごすこととか、「確かに!」と同感できる箇所もとても多かったのですが、時折「あれ、これは微妙に違うな…」というところもあったりして。
作家さんというと、固定観念かもしれませんが、年上のイメージがあります。既出の本を書いているのは年上の人、そして自分のここまでの成長過程でなんだかんだ参考にしてきたのも概ね年上の人…おそらくそういうこともあって、自分が無意識に取り入れてきた常識だったり普通こうかなと思う世界や感覚は、あくまでも年上の人が発信していたものだった、といえるのかもしれないなと思いました。
改めてそう思ったのも、何か、得体の知れないとまでは言わないけど、なんかちょっと知らない世界・知らない感覚を、この本のところどころから感じました。もちろん、特段に突飛すぎることは書いてないし(もちろん物語として設定は必要なわけで、そこらへんは突き抜けてる部分もあったけど)、理解はできないわけではないけど、やっぱ自分から湧き出てくるものとは、少し違うなという印象がありました。

人間である以前にコンビニ人間だという主人公。それを認識するまでに、他者と絡む色々なエピソードがあり、それらがほぼ土足で不謹慎に介入してくるようなことばかりなのに、主人公は終始ほぼ一定の精神状態を保ち、何歩も後ろに引いて相手を見ている主人公の落ち着きに、ここまで無機質な感じが出せるかと驚きつつ、最後の方は怖ささえ感じました。

ものすごいドラマチックな事件だとか、躍動感のある文章だとか、そんな要素が全くないのですが、とにかくこの世界観がじわじわ気になって、最後の方は一気に読み切ってしまいました。そう思わせることが、この作者の方の技術なのかもしれないし、ちょっと自分の世界にはなかった年下世代の持つ感覚なのかもしれないし…?よくわからないままです。
でもとにかく気になるので、また別の本も読んでみちゃう気がします。


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# by kunisaru | 2016-12-23 00:27 | Comments(0)